ヤマダコーポレーション 相模原プロジェクト

ヤマダコーポレーション相模原プロジェクトは、相模原工場の一部を建て替えにより、管理棟と生産棟の2棟で構成されています。管理棟は、鉄筋コンクリート造2階建てで、コンクリート打放仕上げによるコンクリートの素材を生かした外観に。生産棟は、鉄骨造4階建てで、正面を長さ約100m高さ約11mのガラスのカーテンウォールとし、解放感溢れる平面計画。一方、工場内の鉄骨部材は耐火塗装のみで、床はコンクリート打放の素地を生かした仕上げとなっています。コストを追求した乾式が主とした建物ではなく、工場内で働く人達の環境を大切にする工場となります。 2021年10月の竣工を予定しており、監理業務を行っています。

意匠設計
岩﨑堅一(東京都市大学名誉教授)・岩﨑建築研究室
構造設計
イシイアソシエイツ
施工監理
大林組
所在地
神奈川県相模原市

[建築概要]

主要用途
工場、事務所
敷地面積
18,755㎡
建築面積
4,217㎡
延床面積
9,115㎡
階数
地上4階
構造
鉄骨造(生産棟)、鉄筋コンクリート造(管理棟)
完成予定
2021年10月